どこに住む?賃貸住宅のエリアを選ぶための情報収集のポイント

現地の下見で生の情報を集めよう

賃貸住宅を探す際の重要な条件に、エリアがあります。通勤通学の利便性などを考慮に入れつつ、住みたいエリアを絞り込んだ後で、具体的な物件探しがスタートすることになるのです。このエリアを決めるにあたっては、積極的な情報収集が必要になります。手軽なインターネットや情報誌などでの情報収集が中心になりがちですが、情報量は限られていますので、実際に現地まで足を運び、自分の目で生きた情報を集めることも不可欠と言えるでしょう。

アクセスの情報は現地で足を使って確認

特に交通アクセスに関しては、生活の利便性を考えますと、絶対に調べておきたいところです。物件情報として書かれた、~駅より徒歩~分、といったようなことは、それぞれの足の速さや信号待ちなどの交通状況によっても全く違ってきます。駅まで、実際に歩いてみてタイムを測ってみることで、所要時間を把握しておきましょう。また、自動車の場合は、周辺道路の混雑具合に大きく影響されてきます。通勤時間帯や帰宅ラッシュ時に車を走らせ、チェックすることも大切ですね。

快適に安全に暮らすために把握したい周辺環境

周辺の居住環境にも注意を払いたいところです。特に近くに道路や工場など、騒音や振動、空気の汚染のもととなる施設がある場合は、昼夜を通し、音や臭いなどが気にならないか、調べておきましょう。物件の近辺の治安状況は、身の安全にも関わってきますので大切ですね。道路や建物が死角になりやすいところなどは、犯罪が発生しやすくなりますので注意します。警察が公開している、その地域の治安マップを参考に、犯罪の発生状況を確認しておくと安心です。

賃貸を借りる時には、一定の収入があることを証明するために、源泉徴収票と納税証明書の提出が不可欠です。