マンションは立地が大切というけれど?駅近物件のメリットとデメリット!

駅から近いことはやはりメリットが大きい

マンションの魅力のひとつとして、やはり交通アクセスが良いところに物件が供給されていることです。駅から近いことで得られるメリットは、通勤、通学時間の短縮です。さらに台風時や雨、雪の日なども殆ど濡れずに駅まで行くことができるのはいいですよね。重い荷物を持っているときも楽でいいです。さらに、将来的なことを考えてみるとやはり交通の利便性が良いことは賃貸として貸す場合、売却したいと考えたときに需要が多いのも魅力です。築年数が古くなってもそれなりの需要が見込めます。

駅から近いことによるデメリットとは

メリットばかりが強調されがちな駅近マンションは確かに魅力は沢山ありますよね。では、デメリットについてはどのようなものがあるのでしょうか。まずは避けて通れない価格面です。需要があり、人気があるということは賃貸で借りるにしても、購入するにしても駅近マンションはそうでないマンションよりも同じ広さ、築年数で比較しても高めであるということです。また、ターミナル駅のような人気のある場所は駅前が繁華街になっていますので、駅近マンションを探すのが大変で、駅が選べないというデメリットがあります。

ではどうやって折り合いをつければよいのでしょうか

マンションは立地が重要だということには変わりはありませんが、やはり自分の許容できる範囲の中で取捨選択していくことが必要になります。予定している予算から、どれ位の広さの物件が買えるのか、最寄駅まで何分でいけるのか、など総合的に判断して自分の納得できるマンションを探すのが近道です。また、同じ駅から5分というマンションでも、騒音や排気ガスの多い大通りに面している、商店街を通る、など様々ですので、駅から近いことはメリットなのですが、周辺環境が悪い場合はデメリットにもなり得ますので、しっかり立地を調査することが必要です。

東北の大都市として仙台は交通アクセスもよく、近隣に商業施設が沢山あり生活しやすいので仙台のマンションの物件は人気があり、相場も高いです。